講師プロフィール

 

講師プロフィール

 

麻糸産み講座 公認インストラクター

麻糸績み技能者「よりひめ」
『一般社団法人 日本古来の大麻を継承する会』理事

英国ヒーリングハーブス社認定
バッチフラワーエッセンス・プラクティショナー

 

たさか きょうこ

 

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2012年冬、日本一の麻栽培を続ける大森由久さんの講演会にて、

「日本の麻とその心」についてお聞きし、伝承してゆくという情熱と切実な思いに

涙が出るほど衝撃を受けました。

その直後、「麻糸産み体験」にて大麻博物館・高安館長に出会い、

糸績みの文化が途絶えようとしていることを知り、次世代に繋いでゆきたいと強く感じました。

 

2012年夏、自由が丘・アンジェリさん主催の「麻糸産み養成講座」の1期生として参加。

高安館長より伝統の技をご指導いただき、2013年春、よりひめデビュー。(よりひめ2番で参加中)

 

2014年春より、インストラクターとしての活動を開始。

麻糸績みの技術だけではなく、古来から女性たちが、生きるために、

そして祈りを込めて麻糸を績み紡いできた心もお伝えしています。

 

「日本の手績み大麻糸」を通して、日本文化の素晴らしさをご一緒に体験し、

みなさんが緩やかに心地よく繋がり、日本各地に糸績みの輪が広がっていくことを願い

活動しています。

 

講座では、セラピストの観点から一方的ではなく、

共に学ぶ姿勢、体験や想いを分かち合うことを心がけています。

また、今までの教育スタイルであった、知識詰め込み式ではなく、

その方の感性を大切に、体験を通して自分で考え行動する力、

創造性を引き出し育んでいくことも、必要に応じてサポートしています。

 

受講生さんからは、「気さくで話しやすい雰囲気」「少人数で分りやすい」

「日本古来の麻の素晴らしさが分かった」「自分も出来ることをやっていきたい」

「楽しい時間を過ごせた」などのお声をいただいております。

 

プライベートでは、小学生の子供の母。

幼児を預けながら、学び通い続けることは正直大変でしたが、家族の協力と応援があってこそ。

今では普段の暮らしの中で、「麻の心」がじわじわと伝わっていることを実感しています。

個人の創作活動としては、「暮らしの中の大麻布」を目指し、織りを学び中。

現在は自然いっぱいの山梨県で暮らしています。