いとうみ日記

2017-02-19 10:07:00

書籍「大麻という農作物〜日本人の営みを支えてきた植物とその危機」のご紹介

 

こんにちは、 Kyokoです^^

 

今日は、私の糸績みの師匠である、

大麻博物館・高安淳一館長が出版された本を紹介いたします。

 

日本古来の大麻について、引き出しがいっぱい(溢れてる?)の高安館長なので、

情報を整理されるのが大変だったのでは~と思っていました。

実際、おたく情報は封印し(笑)

初めての人にも分かりやすいように、まとめられたそうです。

 

 

書籍「大麻という農作物」.jpg

 

文中で紹介されていた沖ノ島遺跡(千葉県館山市)。

私は房総(千葉県)出身なので、

沖ノ島へは実家に帰省した際、時々出かけます。

 

貝殻を拾ったり、ちょっと洞窟のようなところもあるので、子どもと探検ごっこも!

晴れた日は、たっぷりの磯の香りと、ちょっぴり塩を含んだような風。

青い海と空、素朴な風景・・・

ああ、千葉に帰ってきた~と感じる瞬間です。

 

 

沖ノ島遺跡からは、約1万年前の大麻の種子が出土しているそうです。

 

 

千葉県内で、麻とゆかりのある神社といえば、

麻賀多神社、安房神社などでしょうか・・・

どちらも訪ねたことがありますが、

安房神社のおおらか~な雰囲気が心地よかったですね。

 

第7章には、「日本各地に受け継がれた名残」として、

麻の関わりが紹介されています。

皆様のお住いの土地、ご出身の地域に新しい発見があるかもしれませんよ♪

 

全体的に、情報がわかりやすく整理されていて、辞書のようです。

(カラー写真での資料もあり)

個人的には、インタビュー記事が興味深かったですね!

 

岩手の麻糸産み講座の受講生さんにご承諾いただき、

講座開催中の写真を提供しました。

 

 

日本古来の大麻について気になり始めた方も、

すでに色々知っている方々にも、おすすめの1冊です^^

 

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販売開始しました!

高安館長のサイン入りです♪

http://www.lelien-shop.com/?pid=113969596

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