和綿と、日本古来の大麻繊維

こんにちは! Kyokoです。

今年は暖かいですね。
ここのところ、今までの麻関係の書類や資料、材料など・・・
いろいろと整理しています。

先日、手仕事好きのママさん達と、
北杜市(山梨県)の山の方で、綿紡ぎを体験してきました。

白州で育てられた和棉。
モコモコで、気持ちもほっこり♪
講師のお話では、日当たりが良く、乾燥していれば育つとのこと。

種を取り出す前は、 「棉」
種を取り出した後は、「綿」

なんだそうです〜

以前、綿紡ぎは体験したことがあるので、久しぶりでした。
モコモコの綿から、するすると出てくるのが、今でも不思議。

和綿は紡いでいる時に切れやすいので、
紡錘車も自作の軽いものを使っていました。
大麻繊維のように、植物の茎の皮を剥いで、
長い繊維を糸にする場合は、まずは繋げてから撚りをかけます。

「績む」→「紡ぐ」

綿の場合は「績む」工程がないので、そのまま紡ぎます。

綿は見た目の通り、もこもこふんわりで、心も和みますね。
大麻繊維は、頭から足の先まですーっと1本、通る感じです。
植物のもつエネルギーも、とてもパワフルですね〜。
それぞれに素材感、植物の特徴やエネルギーが違い、面白いです!

おしゃべりしながら、集中もして・・・あっという間でした。
場所も、地域のコミュニティスペースとなっており、
おしゃれな倉庫のような感じ。
地図で見てみると、近くには「多麻トンネル」があります!
ちょっと気になりますね(笑)

関連記事

  1. 2018年・新年のご挨拶

  2. 2016年・新年のご挨拶

  3. 今年も、淡々と糸を績み続けます

  4. 農作物としての視点で

  5. 2016冬至

  6. 2019年・新年のご挨拶

  1. 2019.01.01

    2019年・新年のご挨拶

  2. 2018.12.30

    冬至のよりひめサークル

  3. 2018.10.12

    麻糸績みの体験講座を開催しました

  4. 2018.09.13

    植物と手わざ

  5. 2018.08.03

    九州エリア初開催〜麻糸産み講座 in福岡

  1. 2017.09.15

    秋田の岩戸開き

  2. 2017.08.10

    絹と手績み大麻糸の相性は?