麻糸産み講座〜「知る」ことの大切さ

こんにちは! Kyokoです。
今日は、久しぶりに自由が丘アンジェリにて、
「麻糸産み後継者養成講座(初級)」を開催しました。
自由が丘では初めての、マンツーマン!

ご参加いただいたTomoちゃんは、
とてもナチュラルで誠実な方でした^^
ご夫婦で発達障害(ADHD)の当事者として、
生きづらさを抱えている人たちを、サポートされています。

発達障害は外見からは分かりにくく、
その症状や困っていることも、それぞれに異なるそうです。
そして、大人になって気づくケースもあるそうです。

様々な現状を教えていただき、
先ずは知ることが大切だなあ、と改めて感じました。
(大麻もそうですね〜)

また、手仕事の種類によっては、
フラッシュバック(思い出し怒り、と表現されていました)が起こるそうです。
しかしながら、糸を績んでいる時は、それがなかったとのこと。
不思議ですね〜と。

個人的な観点では、糸を績んでいる時というのは、
中庸の状態になっているからではないか、と思います。
(ゼロポイント、ニュートラル、調和した状態)

講座中は、技の手順も丁寧にメモを取られ、
対話するように大麻繊維を扱っていらっしゃいました。
ゆっくりと、時にはするすると‥‥。
Tomoちゃんならではのペースに寄り添いながら、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

麻糸績みは、いろいろある側面の一つとして、
コツコツと小さな達成感の積み重ねでもあります。
ひとつのことに集中する手仕事なので、
発達障害があっても、その方ならではの特性に合い、
心地よく豊かな時間となれば、嬉しく思います。

私も学ぶ機会をいただき、感謝です。
ありがとうございました!

〜HPのご紹介〜
Kenちゃん&Tomoちゃん おいでルーム
https://www.kentomo-oideroom.com

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