植物と手わざ

こんにちは!Kyokoです。
夏休みも終わり、通常のリズムに戻ってきたところです。

先日は山梨の自宅にて、麻糸産み後継者養成講座(基礎)の2回目でした。
河口湖方面よりいらして下さり、感謝です。
ここのところ、1日集中講座が多かったので、2回に分けてゆっくり進めていくのは新鮮でした。
麻糸績みのリズムにも、合っているかもしれませんね。

富士河口湖町勝山では、江戸時代初期から、竹ザル作りをしているそうです。
この技術と文化は、山梨県の郷土伝統工芸品の認定を受けており、受講生さんから現地で学んだことを教えていただきました。

やはり竹も麻と同じで、植物の向きがあるので、その性質を活かし、人の手わざと道具でカタチにしていくそうです。
この感覚と工程は、麻糸績みにも共通している部分もあり、受講生さんと「面白いね〜深いね〜」と盛り上がりました^^

後継者の育成もしており、工芸センターでは体験もできるそうです。
ちょこちょこ河口湖には出かけるので、伺ってみようかな〜。
ご興味のある方はぜひ♪

*写真は、スズ竹工芸の実演風景です。
「かいてらす山梨県地場産業センター」で開催されたおまつりに、出店されていました。

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