国産大麻繊維は、黄金の髪?

こんにちは!Kyokoです。

明日から集中講座のため、実家入りしております〜。
今日は、朝から麻裂き・・・材料の準備です。

我が家の娘は、いつも麻裂きをしていると、すぐにやってきます(笑)
「こっちがアタマだよね〜」と言いながら触ったり、手伝ってくれることも。
何でも母親の真似をしたい、お年頃なのです。

初めて裂いた麻を見た時は、
「ラプンツェルの魔法の髪みたいだね〜」と。

そうか・・・子どもの目にも、黄金色に見えているんだわ〜と思いました。
触り心地も、とても気持ちいいようです。
確かに国産大麻繊維は長いので、三つ編みにしたら魔法の髪の毛になるかも。

裂いた麻は、ふんわりと空気も入って、精麻とはまた違った、繊細な輝きなのです。
手間はかかるのですが、この輝きと心地よさを感じながら、
どんな糸にしようかな〜と想像するのも楽しいですよ♪

明日は遠方からいらっしゃる方も。
基礎1日目は、言葉でお伝えすることも多い内容なので、
流れをひとつひとつ確認しました。
みなさんとお会い出来ることを、楽しみにしています!

関連記事

  1. 手績み大麻糸で、にっこり

  2. 美しい麻糸のヒミツは

  3. 「ぼろ」と「刺し子」

  4. 「New麻桶」と「ミニおぼけ」?

  5. 手織りの世界〜展示会めぐり

  6. 世界の手績み糸〜スピニングパーティー