ヘソ巻き〜麻糸紡ぎ

こんにちは! Kyokoです。

よりひめ帯プロジェクト、順調に進んでいるようです♪
自然布展のパンフレットも届いております。
こちらとは別の記事で、改めてご案内いたしますね。

私の、「よりひめ帯プロジェクト」用の麻糸作り。
画像が一部消えてしまったので(泣)、ヘソ巻きからになります。

績んだ大麻繊維をヘソ巻きをして、お水にぽっちゃん♪
じわじわ浸透していくのを待ちます。

我が家の卓上糸車で、撚りをかけていきます。
大麻繊維の場合、撚りをかけることを「麻糸を紡ぐ」といいます。

今回の帯用は、太め&ゆるめで統一することになったので、糸車で紡ぎました。
紡錘車より、撚りの強弱が調整しやすいです。

おがらに、巻き巻きの、手績み大麻糸。
なんだか、ぽっちゃりしてかわいい(笑)

その後、糸枠に巻いてゆきます。
しばし、乾燥タイム・・・

大麻繊維は、濡れたまま密封すると(ビニールやタッパーなど)
カビちゃんが発生するので、お気をつけ下さいね!

後は、皆さんと同じように、厚紙に巻いてお届け〜。

基本の糸績みがしっかり出来ていれば、
後は、何を作りたいのかによって、
糸の太さ、績み足していく間隔や感覚、
撚りのかけ具合など調整していくことが出来ます。

やはり、いつでも基本があってこそですね〜。

関連記事

  1. 紡錘車の魅力〜麻糸を紡ぐ

  2. 精麻でメリークリスマス☆

  3. インストラクター夏合宿 in八ヶ岳

  4. 国産大麻繊維は、黄金の髪?

  5. 100人帯プロジェクト〜織り上がりました!

  6. 和裁の魅力

  1. 2019.01.01

    2019年・新年のご挨拶

  2. 2018.12.30

    冬至のよりひめサークル

  3. 2018.10.12

    麻糸績みの体験講座を開催しました

  4. 2018.09.13

    植物と手わざ

  5. 2018.08.03

    九州エリア初開催〜麻糸産み講座 in福岡

  1. 2017.09.15

    秋田の岩戸開き

  2. 2017.08.10

    絹と手績み大麻糸の相性は?