「手績み大麻糸」をベンガラで染めてみました

ベンガラは、土からとれる成分のことで、古代から使われている顔料です。
お試しセットを購入して、布と手績み大麻糸を染めてみました!

ヘンプフェアにて展示販売いたします!

出来上がった作品は3点!

麻のオーナメント

国産手績み大麻糸で丁寧に編みました。
精麻でインフィニティを表すリボンを3つ、スワロフスキーのビーズ、手作り陶器(麻の葉文様)をあしらいました。
色合いは、植物の清々しさをイメージしています。
お部屋などにちょこっと飾ると、明るくなります。

麻のサンキャッチャー

栃木産精麻を輪にして、丸いキラキラのスワロフスキーを包みました。
国産手績み大麻糸を、丁寧にベンガラで手染めして、
ひとつひとつ、スワロフスキービーズ、天然石をつないでゆきました。
昨年からデザインをあたためて準備していたのものが、カタチになりました。

麻の葉文様の刺し子コースター

イタリアヘンプ100%生地を使用。
国産手績み大麻糸(ベンガラ手染め)でひと針ひと針、丁寧にさしました。
ベンガラ手染めのヘンプコットンガーゼで包み込み、国産手績み大麻糸で縫いました。
「糸績み→染め→縫う」と、とても時間をかけて作りました。

手績み大麻糸を染めるのは、知識とコツが必要かも・・・。
夏休み中に、ベンガラ染めを本格的に学びに行く予定です。
関東ではなかなか、ベンガラ染めを行なっている場所がないので、
習得後、ワークショップを開催したいと思います。

ぜひご一緒に、染めましょ〜♪

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