和裁の魅力

こんにちは! Kyokoです。

今日は七夕ですね。
この時期、お店に行くと短冊が置いてあったりするので、
童心にかえったように、ワクワクしながら笹の葉に飾りました。

リサイクル着物から、ブラウスを作ろうと思い、
ゆっくりとほどいてみたところ・・・
なんとまあ、丁寧に一針ずつ縫ってあること!

美しい。

端は、洋裁のようにロックミシンやジグザグミシンではなく、
耳を利用したり、耳ではないところは幅広に折り曲げて、縫い合わせてありました。
この縫い合わせ方も、初めて知る方法でした。

袖の角の部分も、綺麗に収まるように工夫されて縫われており、
全部ほどいたら、長方形の布が8枚になりました。

左身頃1枚
右身頃1枚
左袖 1枚
右袖 1枚
おくみ2枚
衿  1枚
掛け衿1枚

(袷なので、胴裏、袖裏などもあり)

本を見ながら、無駄に切らず、手縫いで仕上げたいと思います。
和裁の技に感動してしまい、思わずシェアしました。

ちなみに、この着物はそんなに古くなく(昭和中期ぐらい?)正絹です。
ぼちぼち楽しみます~♪

関連記事

  1. 長い紐の作り方〜精麻でひもづくり♪

  2. 「手績み大麻糸」をベンガラで染めてみました

  3. 手績み手織り・大麻ストール(6)織り前の結びつけ

  4. 手績み手織り・大麻ストール(9)織り上がり〜仕上げ

  5. 精麻でコサージュ〜涙の卒園式

  6. 100人帯プロジェクト〜織り上がりました!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

テキストのコピーはできません。