大麻繊維と対話する〜ゆるやかな麻時間

こんにちは! Kyokoです。

今日は、アドバンス講座の開催日でした。
この暑い中、群馬、埼玉から3名の方にお越しいただきました。
お疲れさまでございました。

アドバンス講座は、説明&デモンストレーションの後は、すぐに実践です。
自由が丘でも再受講率の高い講座ですが、慣れてしまえば大丈夫ですよ!
ゆっくり気持ちをおだやかに観察していると、
大麻繊維の特徴がよく分かるようになってきます。

手や膝を使って、繊維を裂いていきます。
裂く・・・というよりは、はがしていくような感覚に近いかもしれません。
どんどん空気が入っていくような。
手間をかけることで、生きている繊維に還ってゆく感じです。

立っても座っても〜ご自分のやりやすいスタイルでOK♪
みなさま、丁寧に上手に裂かれていました。

アタマとシッポ、どっちかな???
観察を重ねてゆくと、分かるようになっていくのが楽しいです。

たくさん「ぽっち」もできました!
ご自分で裂いた麻で、どんな糸ができるのか・・・楽しみですね。

小川町からいらっしゃった方より、素敵なお土産をいただきました。
こよりにした和紙を編み込んだ、コースターです。

小川町は有機栽培で有名な土地ですが、和紙のふるさとでもあります。
原料の楮(こうぞ)も数少なくなり、後継者も厳しい状況のようです。
最近はペーパーレスな時代になってきましたが、本物の和紙にも
再注目していきたいな、と感じました。

お子様のこと、アリの生態、アナスタシア・・・などなど。
今日も、いろんなお話を聞くことができて楽しかったです。
心地よい麻時間を過ごせてハッピーでした。
また、サークルでお待ちしておりますね。

ありがとうございました!

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