育てた藍で生葉染め〜夏色を楽しむ

こんにちは! Kyokoです。

梅雨明けしたと思ったら、雨が降ったり・・・
我が家は梅を干したくて、空とにらめっこです。

今年から始めた八ヶ岳のシェアファーム。
5月のGWに蒔いた藍の種も、元気に育っています!
(よーく見ると、真ん中に違う葉っぱが・笑)

昨日は、今年初の生葉染め。
麻糸績み仲間のえみこさんと、娘の学校のお友達親子とご一緒に♪
暑いのでお昼過ぎに畑に行ったら、大雨に〜
室内での染めになりました。

えみこさん流の生葉染めは、藍と水と空気だけで染める方法です。
いろいろやり方もあるみたいね。

手でモミモミ〜
子ども達も、「冷たくて気持ちいい!」と喜んでいました。

仕上がりは、淡いソーダー水のような色合いに。
左はヘンプ生地、右は日本の大麻の古布(板締めで染める)です。
大麻繊維に関しては、草木染めの場合、精麻の質で仕上がりが違うように感じます。
次回は、お日様が照っている時に、何度か重ねてもう少し濃いめに染めてみたいな。

爪も藍色に。
外は雨でザーザーでしたが、楽しい1日でした。

「一般社団法人日本古来の大麻を継承する会」では、
9月初旬、藍の生葉染めWSを開催予定です。
詳細はまたご案内いたします。
晩夏にはなりますが、ぜひ、八ヶ岳に遊びにいらして下さいね!

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