ミスなでしこ〜今年も梅しごと始まりました♪

こんにちは!Kyokoです。
6月に入り、ちょっと蒸し暑い山梨です。

和歌山県産の、ミスなでしこ。
近所のお店で、珍しい梅を見つけました。

◎特徴
果皮が美しい紫色で、その外観から「紫宝梅(しほううめ)」とも呼ばれる。
南高梅よりもやや小粒で、自家受粉する。誕生した三栖地区を中心に、田辺市内の十数戸で栽培される、希少な梅。

◎食べ方
梅シロップや梅酒にすると綺麗なピンク色が楽しめ、ジャムにすると紅紫色に仕上がる。
((補足)直射日光に当てたり長期間おくと退色することがあるので早めにお召し上がり下さい)

◎来歴
田辺市三栖の那須義昭さんが、平成17年に「南高」と「果皮が赤く着色する系統」をかけあわせて育成した品種。
平成22年に「ミスなでしこ」の名で商標登録。

◎旬
5月下旬から6月上旬

◎産地
田辺市三栖

◎生産量
2トン(平成28年産)

〜和歌山県HPより〜

希少らしく、綺麗なピンク色に染まるそうです。
これは、試すべし!

いつも梅しごとの時は、洗った梅を、丁寧に一粒ずつ
日本の大麻布で拭き取ります。(写真上、白い古布)
吸収性、抜群です!
そして洗ってもすぐ乾く。

大麻布が、蒸し布(スキンノ)など、
食の場面で使われていたことは、想像ができます。

大麻布、梅の産毛(笑)、共に触っていると気持ち良いのです〜♪

明日は自宅で、「麻糸産み後継者養成講座(初級)」を開催予定。
麻桶と並べてみました^^

今年の梅シロップの仕上がりが楽しみです。

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