大麻布新生プロジェクト(1)〜着尺にチャレンジ!

こんにちは!Kyokoです。
長い夏休みが終わって、いつものペースに戻ったなあ〜と思ったら、神無月に。
晩ご飯の後、私は糸績み、娘はいつものように絵を描いています。
山梨のぶどうを楽しみ、虫の音色を聞きながら、静かに秋を感じています^^

大麻布新生プロジェクトが始まって、約1年10ヶ月が経ちました。
2017年冬至にスタートして、日本古来の大麻を継承する会の
技術研鑽も兼ねながら進めています。

このプロジェクトは、よりひめの中から希望者を募り、
着尺(おとなの着物が一枚作れる、反物の長さと幅)を目指しています。

会の講座編成や上級講座の構築がひと段落したので、
ただいま糸作りに集中しております。

こちらのblogは、プロジェクトに関わる中での、
個人的な取り組みをシェアしていきたいと思います。

昨年、績みためておいた
50gの手績み大麻糸

今年、新緑の頃に績んだ
10gの手績み大麻糸

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自宅に小型の糸車があるのですが、
ちょっと調子が悪いので、紡錘車で紡ぐことに。

50g・・・疲れました(笑)

途中、績んだところを解いて、2回に分けました。

紡錘車は、初級講座でも使用している、普通サイズを使用。
大きいタイプもあるのですが、
私はちょっと重く感じるので、紐作りの時に使っています。

使用感がそれぞれに違うので、
ご自分にとって、使いやすいサイズがよさそうです。

残りの10g、ボリューム的には大丈夫だったので、
次回からは、「10g績み績み作戦で行こう!」と決めました(笑)

「大麻布新生プロジェクト(2)〜糸作りの流れ」に続く

一般社団法人 日本古来の大麻を継承する会 公式HPはこちらです
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大麻布新生プロジェクト・紹介ページ
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